アストルティア生活絶賛満喫中!左頬に十字傷の金髪黒装束…はい、私まさてぃーです。

【ドラクエ10】パラディンはエンドコンテンツ用?てか需要無し?良質な防具や盾をおすすめしますが強いです!【DQ10】

まさてぃーです。
パラディン……と言えば、ひたすらHPが高く守備力が堅い職業で、敵の壁役……というイメージがあるからか、エンドコンテンツぐらいでしか使わないんじゃ……というイメージがありませんか?

 

いや、むしろ最近は特定コンテンツしか需要がないんじゃ……というイメージでもあるかもしれません。

 

いえいえ、パラディンは、特にVer5でスキルラインが追加してから、守りはもちろん、攻撃にも撃って出れる職業にもなりましたので、普段使いでも十分楽しい職業となりました!

 

そこで今回は、パラディンにフォーカスし、良質な防具や盾など用意することをおすすめするのですが、長所や短所を挙げていき、とても遊んでいて楽しい職業であるという事を書いていきたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

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パラディンはエンドコンテンツ向け?

「パラディン」はドラクエ6が初出の職業でしたね。武闘家と僧侶をマスターした後に拓かれる、上級職としての立ち位置でした。アストルティアには「上級職」という概念はありません。

 

余談となりましたが、パラディンの特徴として挙げるべきは、

・全職業中No1の高いHPと守備力
・シリーズ初の”おもさ”パラメータが実装されており、これも全職業中No1
・ゆえに前衛で、ひいては敵の壁となり味方の被ダメージを抑える役目
・つまり魔職とのパーティー構成が相性抜群

 

というところでしょうか。守りのタイプの職業と言う事になるのですが、ヒーラーと言うわけでもなく、バッファーでもなく、敵と相撲する人なわけで、一般的にみて華やかさに欠けるとイメージされている方も多いのではないでしょうか。

 

パラディンが壁となり対象を食い止め、後ろで魔法使い賢者などの魔職がバンバン呪文を撃ちまくって敵を殲滅していく……。

 

確かに無類の耐久力と重さを備えていますが、「だったら、パラより劣るけど戦士で攻撃にも回った方が面白いじゃん」というご意見もあるでしょう。しかし、壁に徹して敵を止める……という貢献の仕方もまた美しいのです(*´▽`*) 

 

「……でもそれって特定のコンテンツだけであって、普段要らなくね?」

 

まぁ、確かに仰ることはごもっとも。

 

だがちょっとまってほしい!!

 

Ver5.0により、新たにパラディン専用の「片手剣」スキルラインが、Ver5.2で200スキル「鉄壁の進軍」が追加実装されました。

 

このことにより、前線で敵を止めながらも敵を攻撃することはもちろん、普段使いでも持ち前の耐久力を活かしつつ様々な場面で活躍していくも可能になったのですよ

ということは、死ににくいアタッカーであるということが言えると思います。タダ重いだけの人ではなくなったわけです。同じ片手剣を扱える戦士との棲み分けとしては、

・戦士⇒真やいばくだき、チャージタックルを当てられる人
・パラ⇒聖騎士の堅陣やパラディンガードで仲間を守れる人

 

と言う違いで遊ぶことができるのではないでしょうか。つまり、特定のエンドコンテンツだけではなく、実は汎用的に使う事も可能になった職業になったのだと思います。

スキルライン

ではパラディンのスキルラインをひとつずつ見ていきましょう。恐縮ですが、「格闘スキル」については割愛させていただきますm(_ _)m

前述の通り、Ver5.0でのスキルライン追加により、パラディンは7つのスキルラインを備えています。画像は、あくまで私が現在振っているだけのものですので、特に参考にはならないと思います。ご留意くださいm(_ _)m

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ハンマースキル

既存のスキルラインの中でも、パラディンは「ハンマースキル」が非常に重要だと思っています。

 

ハンマーは状態異常や足止めが出来るものが多いので、壁役としては理にかなっているスキルラインです。中でも特筆するのは「ウェイトブレイク」と「キャンセルショット」「スタンショット」。

 

「ウェイトブレイク」は敵の重さを1/2削る事ができますから、「ヘヴィチャージ」を施しても相撲に負けてしまう相手であっても、このスキルを効かせれば安易に押し勝つ事ができます。以前「ゴレオン将軍」のパラ編成レポートを書きました。

難点は、あくまでも「ウェイトブレイク」を効かせなければならないという事ですけれどね(;^ω^) 

 

また、「キャンセルショット」はその名の通り敵の行動をキャンセルさせられますし、「スタンショット」はショックさせる事ができます。

 

いずれも壁を張る上では役に立つスキルなので、ハンマースキルは、パラディンにとって大変おすすめなスキルラインとなります。

ヤリスキル

「ヤリスキル」です。正直申し上げますと、以前はパラディンの攻撃寄り手段として成り立っていましたが、もともとヤリが強いわけではなく、輝いているのは武闘家だけです。

今現在「片手剣スキル」があるので、確かに両手武器に比べて片手剣ですと単純な武器攻撃力では劣るものの、パラディンの特性を活かすのなら、盾を持ちつつ攻撃に撃って出るスタイルの方が長所を活かせると思います。

 

余程のこだわりや目的……例えば、そこまで耐久性が必要のない狩りなどの目的がないのであれば、私はそこまで重要視しなくても良いのかなと思います。

スティックスキル

こちらは盾が装備できる片手武器なので、用途によってハンマーや片手剣のサブウェポンとして運用するのはアリかもしれません。

 

「キラキラポーン」での状態異常対策や、「ホップスティック」での足元攻撃対策に、メイン武器と持ち変えながらといった立ち回り方ができると思います。

 

しかし、あくまでサブウェポンと言う立ち位置であり、メインとして持つことにメリットを感じないのでその点はうまく使い分けてくださいね(^^)b

片手剣スキル

そして満を持して追加された「片手剣スキル」です。通常の「片手剣スキル」とは内容が若干違っており、パラディン専用の内容となっています。

 

見比べてみましょう、下画像の左がパラディン、右が他職(画像はバトマスのもの)です。

↑左:パラディン/右:通常(バトマス)↑

攻撃力+が武器ガード率+に差し変わっていたり、行動時10%でヘヴィチャージに差し変わっていたりと違いが見られますね。

 

また150Pまでを見ると、パラディン用片手剣スキルの方が片手剣装備時の攻撃力が高いのです。もちろん160以降も、お好みでのセットによりますがパラ用の方が高いままをキープできます。

 

攻撃力は勿論良いのですが、やはりパラディンは守りの職業ですから、武器ガード率が高まることが、専用スキルならではの恩恵といえるのではないでしょうか。

盾スキル

パラディンは盾役ですからね、「盾スキル」はもれなく取っておきたいところです。私の場合ですが、他職ではあまり「ちからの盾」を使いません。しかし、パラディンではとても重要なスキルになるはずです。

はくあいスキル

職業固有スキルとなる「はくあいスキル」です。何と言ってもVer5.2で実装された「職業スキル200」に、「鉄壁の進軍」が追加され、パラディンは更に攻撃的な立ち回りが出来るようになりました

重要なスキルは他にもたくさんあります。

 

「ヘヴィチャージ」は、バトルによっては開幕から仕込むことになりますし、「聖騎士の堅陣」、強敵になるほど「大ぼうぎょ」「やいばのぼうぎょ」の使用率も高くなりますので、ベストなコマンド位置に配置しておくと良いですね。

 

また、Ver5.3からバトルコマンドがワイドタイプに設定できますので、よく使う盾スキルも併せて、あなたの使い易い位置にセットしておくと良いでしょう。

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パラディンの宝珠

パラディンの宝珠も見ていきましょう。 宝珠に関しては、冒険者それぞれのキャラカスタマイズの仕方があると思うので、テンプレなどというものは、あってないと思います。

 

が、炎、風、水については、パラディンの特性を活かせるようなもの、例えばHPに関するもの、守備力に関するもの、重さに関するもの、生存能力及び死に戻り関連のものなどを重点的にチェックしておくと良いですね。

 

ここでは、職業に関係する光の宝珠、武器に関係する闇の宝珠を見ていきます。

光の宝珠

あくまで、撮影した時の私の振りなので、テンプレートなどではありません、ご留意ください。

 

パラディン固有の宝珠はほぼ入れています。が、これはお好みと言う事になりますが、「グランドネビュラ」はほぼ使わないですよね? なので、これを切ってフォース系や他の宝珠を入れても良いのではないでしょうか。

 

また、エンドバトルであるほど「大ぼうぎょ」の使用が想定されますから、その場合はLv調整していくなどしていくと良いでしょう。

闇の宝珠

重ねますが、あくまで私の振りですw 正直言ってミラソやギガスラギガブレを切ってハンマースキルを入れた方が実用的ですw

 

と言うように、私の場合なのですが、片手剣とハンマーでの使い分けで運用していますので、例えば片手剣とスティックとか、ハンマーとスティックとか、サブウェポンに合わせて入れてみてください。

 

バトル中に武器を切り替えたとき、”その切り替えた武器で何のスキルを使うか”でONにしておくと良いのではないでしょうか。

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良質な防具や盾をおすすめしたい

パラディンのデメリットとも言えるべき事項ではあるのですが、その性質上、極めて装備にはシビアに調整を施したいところであると思います。

 

「ゼルメア」や「防衛軍」で地道に理想の装備を集めるのももちろん1つの手ではありますが、全ての部位を満足いくものに揃えるためには労力と時間が掛かってしまいますよね。限界もあります。

 

となると、バザーでの購入=金がかかる職業の筆頭と言っても過言ではないでしょう。

……とはいってもそこまで身構えることもありません。確かにエンドコンテンツともなれば、それ専用の装備を揃える必要があるので、バザーで手配する必要があるでしょう。しかも超高額です。

 

ですが、普段使いの汎用パラと言う事であれば、ゼルメアや防衛軍、なんなら白箱品で根気よく当たりを狙っていっても十分です。

 

前述にてエラそうな事を言っておきながら、かくいう私も戦士パラ装備は未だにオールゼルメア&白箱品ですw だって高いんだもん(;^ω^) こんなですよ。

 

耐性は、意外とここまで付ける事ができています。

 

赤で囲っているのは、パラディン固有の「即死+25%」という隠しステータスです。また、ネヴァンセット効果は、パラディン戦士どちらもいける内容なので、

どちらかと言うと、「復活時ヘヴィチャージ+25%」がある分、パラディンには向いている防具ですよね。

 

このように、セット効果もシビアに意識した方が良い職業の1つでもあります。執筆時点でVer5.2で、間もなく5.3リリース。5.3では「ミラーアーマー」が実装されますから、これの性能によってはゼルメアに潜りに行こうと思っていますw

 

とにかく一番倒れてはいけない職業なので、防具や盾は、ある程度形作るよう、購入するための金策や、ゼルメアや白箱で獲得するための根気などが必要です。頑張りましょう(;^ω^)

 

では後述にてまとめていきます♪

★ネヴァンvsヴァルハラ&シュバリエ!セット装備比較!ゼルメア地下15階に潜入せよ
★戦士の装備武器おすすめ!両手片手剣&斧はこう使え!
★まもの使いの評価!魔物呼ぶだけが能じゃない最強瞬間火力アタッカー

最後に

と言う事で今回は「パラディンはエンドコンテンツ用?てか需要無し?良質な防具や盾をおすすめしますが強いです!」と言うタイトルでお届けしてまいりました。

 

まとめますと、

①パラはエンドコンテンツだけじゃなく汎用でもいける
②理由としては片手剣が持てるようになったから
③片手剣だけじゃなく鉄壁の進軍も大きい
④つまり、これまでの守りの面はそのままに、攻撃面も強化された
⑤故に通常使いでも気軽に遊べるでしょう
⑥ただし、装備面はシビアなのでお金や狩りの根気は覚悟しよう

 

と言ったところでしょうか。バトマスや武闘家、魔法使いなどのような攻めや、僧侶のような生命線という、派手な職業ではないものの、持ち前の体力と重さを活かし且つ、バランスよく立ち回る事ができるようになったパラディンは、なかなか無視はできない強さへと仕上がっているのではないでしょうか。

 

そうそう、あと最後に、装備以外の致命的な欠点を挙げますと、きようさとすばやさは壊滅的に低い職業です。
どらてんどらてん(*´▽`*)

 

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