アストルティア生活絶賛満喫中!左頬に十字傷の金髪黒装束…第八代アストルティア・プリンス…はい、私黒の剣士まさてぃーです。

【ドラクエ10】賢者の評価!武器はどれもOKだがおすすめスキルラインは?扇・ブーメランを使いこなせ【DQ10】

まさてぃーです。
今回は賢者を特集していきます♪

 

私がまだアストルティアに降り立つずっと前、Ver1.3で実装されたとされている賢者。攻撃呪文も回復呪文も使いこなす、魔職の悟りを開いた最高峰の存在。

 

これまでドラゴンクエストと言えば、誰もが憧れる華々しさをもつ上級の職業ですよね! しかし! DQXの世界においてはどの職業も同列w

 

そして、たしかに賢者は攻撃呪文も回復呪文も使いますが、専門職の魔法使いのような強烈なインパクトはなく、僧侶のような絶対守護神的存在にもなれない、いわゆる器用貧乏と言わざるを得ないのが印象です(;^ω^)

 

しかし、普段使い程度ならしっかり仕事をしますし、特定のエンドボスコンテンツでは無くてはならない存在であったりと、キチンと賢者ならではの長所があります。

 

今回はそんな賢者について、私まさてぃーの個人的な評価、そして武器はどれもいいのですが、おすすめなスキルラインについて語っていきたいと思います。ぜひ最後までお付き合いください (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

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賢者

Ver1.3で実装された職業とされています。

 

大きな特徴としては、

・攻撃呪文(イオ・ドルマ系)も回復呪文(単体・範囲回復&蘇生呪文)も使える
・いやしの雨・きせきの雨を使う
・零の洗礼が使える

 

ここが賢者である事の大きなポイントですよね。

 

特に”雨”はダメージ被弾時に割合回復がされるので、特に前衛には心強い効果となる特技です。 「零の洗礼(れいのせんれい)」は単体対象の波動で、敵のバフを剥がすことができますので重宝します。

 

バフ剥がしとしては、魔剣士の「いてつくはどう」、ツメスキルの「ゴールドフィンガー」、ムチスキルの「極竜打ち」がありますね。

 

そして賢者と言えば呪文! ドルマ系はCTですが最上級呪文の「ドルマドン」、イオ系は同じくCTですが「イオグランデ」「イオマータ」が使えて、特に「イオマータ」はなかなか気持ちがイイ攻撃呪文です。

 

回復蘇生面でも、単体回復は「ベホイム」まで、範囲回復は「ベホマラー」、そして蘇生呪文は「ザオラル」も「ザオリク」も扱えます。

 

まぁこう見れば、「至れり尽くせり」ではあるんですよね!

 

しかし冒頭でも述べたように、「至れり尽くせり」であるがゆえの「器用貧乏」さも否定できないところではあります。

 

魔法使いのように超覚醒&超暴走魔法陣で確定暴走のメラゾーマを連発する鮮烈で強烈な破壊力を賢者では再現できないし、僧侶のように自己ゾンビの保険をかけてただひたすら回復蘇生に従事できる絶対的生命線の存在にはなり切れません(;^ω^)

 

結局のところ賢者の使い方としては、イオorドルマが効く相手に対して攻撃的な調整を施し育成していくか、回復蘇生をメインにしつつ攻撃もできるサブヒーラーとして調整を施すか、あなたの賢者の在り方をお好きなようにカスタマイズできる楽しみ方がある職業だと思います。

 

エンドコンテンツでは席がないのかと言ったらそれは大間違いで、ボスによっては不可欠な存在でもあるようです。

 

私はエンドをバリバリプレイするわけではないので大きなことを言えないのですが、エンドでの賢者はそれに応じてバッチリと調整をし、雨を降らせて大活躍されている感じですね。

 

つまり、何か尖ったものはないにしても、普段使いからエンドまでソツなく戦っていける万能型……と言ったところではないでしょうか。

ザオラルとザオリク?

ところでドラゴンクエストの「ザオラル」というのは、1/2で蘇生が成功か失敗か……というのがこれまでの常識ですよね? そして「ザオリク」は確定蘇生呪文。

 

ですがDQXの「ザオラル」は、回復魔力280以上……いわゆる”ザオライン”と呼ばれている回復魔力値以上の回復魔力があれば必ず蘇生することができますよね。

 

じゃあ「ザオリク」とは?

 

というところでちょっとだけ書いてみます。

 

違いとしては、

 ザオラルザオリク
消費MP815
詠唱時間3.0秒3.5秒
ザオライン回復魔力280以上
蘇生時HP回復量中(25%~51%)大(51%~80%)

 

大まかにこんなところでしょうか? (参考サイト:DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki*様「ザオラル」「ザオリク」)

 

こう見ると「MP消費が少なく、詠唱速度の短いザオラルの方でよくね?」と思いますよね。 しかし、宝珠や早詠みが乗るか乗らないかなどの状況により詠唱速度に関しては今はそれほど差がないとされているようです。

 

MPも賢者には必殺技で自己MP回復がありますし、そこまで長期戦にならないのであればザオリクの方が良い場合があります。

 

ので、状況により「ザオ」「ザオラル」「ザオリク」を適宜使い分けるというところでしょうか。参考までに。 私は普段は面倒なのでほぼザオリクw

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スキルライン振り分け

賢者のスキルラインです。装備できる武器種は格闘を除くと、

・ブーメラン
・両手杖
・弓
・扇
これに「盾」と「さとり」ですね。あと「格闘」w

※スキル振りは執筆時点のものです、適宜変えていますので参考にしないでくださいm(_ _)m

 

Ver5.0にて、「扇」スキルラインが追加されました。他職の扇スキルとは違う、賢者固有の扇スキルとなっています。両手杖以上に攻撃魔力をつける事ができます。

 

こう考えた時、人気武器は扇とブーメランが現状となっているように思います。

 

両手杖は確かに扇やブーメランよりも攻魔回魔MP共に盛り込むことができますが、現在の賢者の立ち位置的には、「風斬りの舞」ができて攻撃魔力や行動時のパッシブ恩恵を受けられる扇。

 

そして「レボルスライサー」目的でのブーメランという感じです。

 

扇とブーメランは盾装備が可能なところも大きいです。

 

もちろん、普段使いで両手杖を装備し、サブヒーラー的に使う事もOKですし、状態異常対策として弓の「弓聖の守り星」も捨てがたいですね。

 

話を戻しますと、現状の賢者の立ち位置的に鑑みると、特定のボスに向けた調整を施す場面が多く、人気の武器は扇というのが最近の賢者のトレンドになっていると私は感じています。

 

デメリットとして、扇もブーメランも、錬金効果で「呪文発動速度」を付けるにはパルプンテしかできないという現実から高額な商品となっており、呪速埋め尽くしとなるとバザーに出品されていたとしても億は覚悟しなければいけないため、ゴールドを出せない場合は「アストルティア防衛軍」を周りまくって運を掴むしかありません(;^ω^) 大変です。

 

さ、という事で格闘以外の各スキルラインを見て行きましょう。

ブーメランスキル

ブーメランスキルです。 出来る事なら「呪文発動速度」の錬金効果を付けられるだけ付いたものを使いたいですね。 ブーメランなら、基礎効果でなら呪速付きのものが多数ありますね。

 

また、ブーメランを装備する理由として、前述の通り「レボルスライサー」がメイン目的です。「デュアルブレイカー」もアリですね。

しかしそうなった場合、きようさ云々の前に当たらなければ仕方がないものとなりますので、160P以降では攻撃力+やレボルの強化をセットすることを視野に入れると良いと思います。

 

扇スキルの追加後となった今では、サブウェポンとして両手杖かブーメランかの選択といった感じで私は使います。

両手杖スキル

魔職であり賢者としてのスタンダードな武器種はやはり両手杖。

 

「ザ・賢者」を楽しむことができますから、初めて賢者を育成しようと考えていらっしゃる冒険者さんは、まずは入門機として両手杖から入っていくのも手だと思います。

 

これで賢者に慣れておいて、扇に持ち変えるというのが入りやすいのではないでしょうか。

 

また、サブヒーラーとしての賢者を使うのであるならば、両手杖が一番回復魔力を仕込むことができるのも事実です。

弓スキル

賢者としてならば「弓聖の守り星」がメインの用途となり、場合によっては「ダークネスショット」で光耐性を下げるという感じでしょうか。

 

敵によっては「ロストスナイプ」でテンションor怒りを解除する使い方も。

扇スキル

攻撃特化の賢者であるならば、扇一択というほど攻撃魔力のパッシブが尋常じゃありません。 この扇スキルは前述の通り賢者専用の仕様となっています。

 

呪文で戦う事はもちろん、味方支援の「風斬りの舞」、

 

また、呪文耐性ダウンや幻惑を狙える「百花繚乱」を撃つのも良いですね。

 

扇自体、極めて優秀な特技が多いですので、賢者を育てるのならばぜひ使いこなしていきたいメイン第一候補の武器種となります。

 

前述の通り、これなら盾も装備出来ますから守備面でも補強ができますからね!

盾スキル

扇・ブーメランを持つ賢者であるならば、こちらもしっかりと上げておきたいスキルラインです。

 

「アイギスの守り」が重宝しますから、せめてそこまでは上げておきましょう。

さとりスキル

賢者を動かすうえでしっかりと頭に叩き込んでおきたい特技がたくさんあります。

 

まず賢者ならではと言ったら「雨」。

「きせきの雨」はCT特技なので、まずは「いやしの雨」で間を持たせてからチャージ次第「きせきの雨」に移行していきます。

 

これらは重複とはならず上書きシステムなので、「いやしの雨」中に「きせきの雨」を入れると上書きされて「きせきの雨」状態となります。

 

逆に「きせきの雨」⇒「いやしの雨」の場合は上書きとはならずmissとなります。 ここは下位効果の上書きとはしなかった運営さんの優しい計らいとでも言いましょうか。

 

そして自身の攻魔回魔も補強しなければなりません。物理職で言うところのバイキルト、ですかね。

 

もし扇装備で「風斬りの舞」をするのであれば、攻撃魔力の補強は出来ますが、風斬りで回魔補強ができないので、

「しんぴのさとり」「むげんのさとり(CT)」の使いどころもキチンと把握しておきましょう。

 

敵がうっとおしいバフを仕込んできたならば、こちらも!

単体対象とはなりますが、あると本当にありがたい「零の洗礼」。

 

「ドラゴンガイア」などの「打撃完全ガード」は、ツメのゴルフィンやムチの極竜では当たらないのでバフ解除できませんが、こちらは当たるもくそもありませんので安心して剥がすことが可能ですね♪

 

こんな有能な特技なのにCTじゃないところも嬉しいです♪ 

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宝珠

宝珠もしっかり入れておきましょう。

 

ここでは光の宝珠、闇の宝珠を掲載していきます。

光の宝珠

光はそれほど多くありませんので、固有スキルにガッツリと振っていけると思います。

 

本当は光というより風の宝珠の方が重要なんですけれどね(;^ω^) 

 

風の「~の瞬き」系宝珠が重要で、特に「ザオラル」「ザオリク」「ベホマラー」攻撃呪文はイオ系ドルマ系など、しっかりと仕込んでおきましょう!

闇の宝珠

ブーメランを使う場合は「レボルスライサーの極意」はLv6まで上げ切りたいです。ダメージ量云々ではなく、そもそもmissしたら入らないですからね。

 

その場合炎の宝珠で「神業の手(きようさアップ)」も合わせてLv6まで上げておくことをおすすめします。呪文暴走にも一役買いますよ!

 

私の場合は扇の「風斬りの舞の戦域」は入れるようにしています。 両手杖も使うならば「果てなき早詠みの杖」を入れておきましょう。

 

と言ったところでまとめに入りたいと思います♪

最後に

という事で今回は「賢者の評価!武器はどれもOKだがおすすめスキルラインは?扇・ブーメランを使いこなせ」というタイトルでお届けしてまいりました。

 

まとめますと、

①賢者は攻撃呪文回復呪文を使いこなす万能さゆえ基本的に器用貧乏
②プレーヤーの使い方(用途)次第でカスタマイズ性は豊かである
③Ver5.0で攻撃特化型の扇スキルラインが追加
④個人的おすすめはA装備に扇、B装備にブメか杖
⇒※コンテンツによる
⑤扇とブメは呪速錬金の所持が大変⇒がんばろう
⑥賢者は雨で支援していこう!
と言ったところでしょうか。
 
扇が追加されたことで、賢者の立ち位置が明確化されてエンドコンテンツでも大活躍していますね! 仲間モンスターを除けば雨は賢者の特権ですので、うまく使っていきたいです。
 
本来なら賢者=両手杖というイメージなのではあるのですが、実用的に盾が装備できるかできないかは大きなポイントだと思います。 私は両手杖好きなんだけどな。
 
という感じで、現状では扇をメインにB装備でブーメランかどうかをコンテンツによってチョイスしていくと良いでしょう。
 
プレーヤーそれぞれの考え方があると思いますが、私のアストルティア賢者の在り方としては「回復ができる光&闇呪文使い」という立ち位置なのかなと考えています。
 
最後に、私は賢者は凄く難しいよな~って思います、それが楽しいのでもあるのですけれど(;^ω^)
 
エンドコンテンツなどでなければその辺は自由ですので、あなたならではの賢者像を描いてみてはいかがでしょうか♪
どらてんどらてん(*´▽`*)
 

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